ネットでビジネスを伸ばしたい

2011年6月10日

1.ネット通販って実際どうなの?

理想論から言うと、ブランドはネットで直販を始めるべきです。しかし現実問題として、体制や予算の問題もありますし、経験とノウハウも必要です。ショッピングサイトはつくってみたものの、なかなか売上が伸びないという方も多いでしょう。

実際にビジネスになる売上を目指すと、サイトの構築を含め年間100万円以上の予算をかけて、やっとスタートラインに立つことができます。また卸先との関係の見直しも必要です。中小のブランドの場合、乗り越えるべきハードルは多いといえます。

ブランドにとって直販の意味も変わってきた

今は、ネットショップを始めようと思えば年間1万円程度から始めることができます。卸先の小売店もネットで商品を販売していることでしょう。ネットでの売上が半分以上というショップもあるようです。こうなると、大阪のお客様が店頭で試着した後、送料無料やポイントサービスを利用できる静岡のショップでお買い物をするなんてことが当たり前になってきます。

すると大阪のショップの売上は減り、あなたのブランドを取り扱う意義が薄れてしまい、取引が止まる可能性も出てきます。従来は「商圏」で区切られたため、ショップは パートナーとしてあなたのブランドの商品を販売する為店頭で丁寧に接客してお客様を育ててきました。しかし大量に販売してくれるネットショップの出現は、見えないところでじわじわと商圏を壊し、地域の店頭での売上を減らすことにつながっています。

2.ネットの戦略パートナーとして

OC-Xでは、ブランドの目標にあわせて、下記のネットショップ運営のサポートメニューをご用意しています。

楽天やYahoo、独自サイトの運営を効率化したい

SEOやSEM、メルマガ、ブログ、twitterなど、一口に販促と言っても方法は様々です。私たちはそれらを組み合わせることによって、広告や宣伝との連動や、日々の地道な販促活動まで、普通の制作会社では対応できない、販促業務をサポートいたします。

大手から中規模まで、多くのネットショップの制作/運営実績があり、売れるデザインの制作だけでなく、検索エンジン対策やアクセス解析などもサポートしております。

販促企画を通じて顧客をファンに変え、継続的に売上を上げるためのメルマガ発行から店長業務まで、ショップ運営に関するすべての業務代行を適正価格でご提供します。また売上シェアでの取り組みもしております。

卸先のショップと協調しながらネット通販したい

ネットショップをつくることは簡単です。しかし月5万円の売上をあげることは非常に大変です。ほとんどのブランドは、毎月の更新や集客ができず「死んだ」サイトになってしまいます。

今後、ブランドがダイレクトに商品を販売していくことは、利益率の点でも非常に重要ですが、一方で 商品を扱ってくれているショップへもパートナーとしての配慮も必要でしょう。私たちはショップの方のたちにも満足してもらいながら、ブランドのビジネスを一緒に伸ばす方法をご提案できます。

コアなファンだけをターゲットに直販したい

洋服も始めはシーチングで作るように、いきなりWebサイトを作らないで、まずはテストからはじめることをオススメします。

  • ブランドを始めたばかり、一点ずつ手作業でつくっているなら...
  • 顧客リストが300人以上あるなら...
    • 直販サイトをしっかり作ることで、もっともっとファンを満足させて売上を伸ばすことができます。詳細はお問い合わせください。

ファッション企業に対する豊富な実績をもとに、ブランドの戦略やビジネスフェーズにあわせて、最適な予算で効果の高い成長プランを総合的にご提案します。

興味のある方には 資料をお送りします。また私たちのオフィス(新宿)でも 無料でご相談にのります。 03-5369-2351 ブランディングエージェントまで


お問い合わせされた方には、定期的に役立つ情報をお知らせします。






海外でのブランディング〜世界市場を視野にいれたビジネス展開〜

2011年6月10日

海外進出の「これまで」と「これから」

今までは海外に販路を開拓するにあたって、従来は 現地の展示会に出るか、ショールームと契約して常設する必要がありました。どちらも契約料やブランド側の諸経費も含めると、年間200万円近い出費が必要でした。

逆説的ですが 進出 1年目からうまく行く事はなく、必然的に商品のテイストや価格のテストマーケティングが最初の目的となります。テストにしては 200万円は大きな出費です。多くのブランドが海外に進出してきましたが、結局この初期コストをカバーできず苦戦しています。また言語/文化/為替/関税などの壁も厳然として残っています。

しかし一方で メールや skype、Webサイトなど、インターネットで情報は届けやすくなり、コミュニケーションも昔に比べて格段に楽になりました。物流も高度に発達した今の日本のアドバンテージによって、早く安く商品を届ける事もでき、従来の展示会やショールームの効果が相対的に低くなっている現状もあります。

グローバル時代の新しい海外市場開拓

このように海外進出自体の障壁も低くなってきた中で、私たち OC-Xは アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地での展示会の知見やネットワークを活かしつつ、あなたのブランドの海外進出プランをサポートします。ショップリストや 助成制度など、私たちの持っている豊富な情報を無料でご提供するだけでなく、展示会の出展準備から当日のアテンド/営業だけでなく、独自の仕組みを活用した具体的な進出のサポートもいたします。

  • 商品戦略や価格設定
  • ヨーロッパやアメリカでの展示会の選定とアテンド
  • 多言語Webサイト (展示会のフォロー目的など)
  • 香港でのテストマーケティング

もちろん実際に進出にあたって、ある程度の予算を考える必要がありますが、半年で 2.7万円の 海外向けWebサイトを作っておくだけで、ベトナムからデザイン契約の仕事が来たり、ドバイのショップとの取引が決まった例もあります。少ない費用で最大の効果をあげられるようサポートします。

展示会に出しっぱなしになっていませんか?

せっかく大きな費用をかけて出展した海外展。会期の3日間だけでなく、その後の営業活動はお考えですか?私たちが海外のバイヤー約100人にヒアリングしたところ、下記のような声をよく聞きました。

  • 欧米のブランドに比べ、そもそもブランドや商品の情報が少ない
  • 展示会で興味のあったブランドのWebサイトが見つけられない
  • Webサイトに英語の案内が無くて取引が不安
  • 英語と日本語が併記されていても読む気がしない

出展費の5%を 英語版のWebカタログに費やすだけで、バイヤーからの問い合わせの守りを固められます。海外バイヤーとの簡単なやりとりでしたら、無料でサポートします。

とあるブランドの例

春にヨーロッパとアメリカの市場の検討を行い、この8月から本格的に海外に販路を広げます。すでにニューヨークでは訪問営業によるテストマーケティングを始めています。いきなり展示会に出しても せいぜい1週間の検討のために 100万円を費やす事になってしまいますが、同じ金額でそれ以上の詰めができて助かっています。

それでも、まずは国内を固めたい

⇒予算は無いが、新しい取引先を増やしたい

ファッション企業に対する豊富な実績をもとに、ブランドの戦略やビジネスフェーズにあわせて、最適な予算で効果の高い成長プランを総合的にご提案します。

興味のある方には 資料をお送りします。また私たちのオフィス(新宿)でも 無料でご相談にのります。 03-5369-2351 ブランディングエージェントまで


お問い合わせされた方には、定期的に役立つ情報をお知らせします。






予算は無いが、新しい取引先を増やしたい〜ネット時代の営業方法や展示会の活用法〜

2011年6月10日

1. 5,000人以上のバイヤーにアピール

OC-X には、1ヶ月に5000人近くのバイヤーが集まります。そこにブランドのプロフィールを掲載することで、「ワナ」を仕掛けて 新規取引のチャンスを増やします。情報を探しているバイヤーのペースでPRできるので、直接売り込むよりも効果的です。

Webショールーム:月額4,900円

OC-X にWebショールームを構え、年間を通して継続的にバイヤーの目に訴えかけること。ネット時代のブランドへ、私たちからの提案です。ブランドのWebサイトへもリンクすることで、ブランドを知ってもらう機会を増やし、取引候補に組み入れてもらいましょう。すぐの取引は難しくても、次シーズンの予算を確保してもらうように働きかけたり、単独展をやられる場合は、OC-X のサイトやメルマガの掲載を通じて集客もお手伝いします。

利用者の声

とあるブランド
伊勢丹との取引が決まりました。 当初、デジタルが苦手とのことで、Web ショールームに契約しても、うまく活用できるか不安でした。 しかし OC-Xもサポートをしてくれますし、実際 更新作業は簡単で 案外楽しく活用できています。 広く多く売れる商品ではないので、普通の宣伝では効果が出ないのですが、 OC-X では 見て欲しい人に届いて さらに結果も出たので大満足です。

よりビジュアルが重視される時代に

私たちが普段ネットに触れているときに、ついクリックしてしまうのはどんな場合でしょう?深く考えてからクリックすることはほとんど無く、パッと気になるビジュアルを条件反射的にクリックしていることがほとんどでしょう。つまりネット時代には 人の気を引くキービジュアルの重要性が今まで以上に増しているといえます。キービジュアルの制作についてもお気軽にご相談ください。

2.ネットとアナログを組み合わせた新しい方法論

ネットの営業プロモーションは費用対効果が非常に高い「守り」となりますが、それだけではまだ足りません。効率は悪くなりますが、アナログな「攻め」も必要です。

展示会をする(合同展、グループ展、単独展)

合同展への出展者は減少傾向で、費用を安く済ませられる個展を開催するブランドが増えてきています。しかし個展が増えた結果 バイヤーが展示会を回りきれなくなり、全体的に来場者を集めづらくなってきてもいます。一方、店舗にサンプルを送って 発注してもらうという簡略な形式も増えてきていますが、受注/生産までの期間が長引いたり、ブランドの世界観が伝わりにくいというデメリットもあります。そのため、テイストの合うブランド同士で展示会場をシェアして出展する方法に切り替えているところが増えています。また予算次第ですが、海外の合同展を国内バイヤーへの営業として活用するという方法もあります。

オススメの合同展

出展費用15万円以下だと、IFFのクリエーターズビレッジ と roomsのイエローブース が、集客力もありオススメです。それ以外の合同展は、時期/目的によって選ぶと良いでしょう。どんな合同展がブランドに適しているか、無料でご相談にのります。お気軽にお問い合わせください。

グループ展

大型の合同展示会も、最近はあまり行かなくなりました。
やみくもにいろんなテイストのブランドが数ばかり出ていて、行くだけ時間のムダというバイヤーさんが増えているのはご存知かと思います。

仲良しのブランドがいくつか集まって自分たちで合同展示会をしているパターンも増えていますが、私は賛成派。
以前、カリスマバイヤーK氏がブログに「お友達ブランドを紹介されて義理で見なきゃいけない感じが時間の無駄」的なこと(ニュアンス違ったらごめんなさい)を書いていたのも確かに一理あるとは思いますが、私は効率いい場合のほうが多いと感じるので。

類は友を呼ぶとはよく言ったもので、いいブランドさんのお友達はこれまたいいブランドが多いから。そうやって巡り合ったブランドはたくさんあります。

※以下ブログより抜粋
http://ameblo.jp/garden-sakura/entry-10365466154.html

海外への進出

私たちが生活している、つまり一番理解しやすい日本というマーケット。パリを頂点としたファッションの本場 ヨーロッパ。ビジネスとしてのファッションを広げるなら アメリカ。いまや世界中の注目を浴び もっとも競争も激しいといえる中国。もし日本以外のマーケットに進出されるのであれば、ショップリストや 助成制度など、私たちの持っている豊富な情報を無料でご提供します。また、海外展示会の出展準備から当日のアテンド/営業だけでなく、独自の仕組みを活用した具体的な進出のサポートもいたします。

  • グループ展のコーディネート
    • グループ展をやりたいが自分にあうブランドを知らないなら、まずは気軽にご相談ください。また、OC-Xでは日本最大のファッション展示会『IFF』でのコーディネートも行っています。
  • ラックや什器のレンタルもしています
    • リピーターの非常に多い、オリジナルのハンガーラックもレンタルしています。

ショップに直接営業する

こんな時代でも伸びているブランドは、例外なく営業に時間をしっかりかけています。地道に各地域のショップと情報交換をしたり、直接訪問したりしながら、少しずつ信頼関係を築くのが、遠回りなようで一番近道だったりします。「営業代行いませんか?」という質問をよく聞かれますが、ブランドが何もしなくても取引を次々と決めてくれる営業代行はほとんどありません。日本では営業代行/ショールームというのが非常に少ないのもありますが、たとえば月に5万円などの契約でも効果が出ないケースがほとんどです。実力のある方、かつ本当に気の合う方にしっかりと報酬をお支払いして、コミュニケーションを何度も重ねて、はじめて成果が出てきます。その意味では 営業の人員を自社で雇ったほうが長い目で見て良い場合も多いのです。

営業代行

数は少ないものの 営業代行の方をご紹介します。大きな成果を求めるには費用もそれなりにかかりますが、その分 丁寧にサポートをしてくれたからといって、効果が出るとも限りません。リスクを理解した上でのご利用が必要です。

雑誌でよく見るあのブランドのプレス活動

今ではあちこちの雑誌で見かけ、取引先も非常に多いブランドに話を聞いてみると、スタート当初は カタログも手作り、ホームページも最低限。プレス対応についても自分たちで手探り状態だったそうです。とにかくいい商品をできるだけ適正な価格で届けることにお金を使い、営業をしっかり「やりきる」ことを 手抜きせずにやってきたからこそ、取引先の方に支持されてきたということでした。

  • ショップのオーディションに参加する
    • 有力セレクトショップバイヤーとブランドとのビジネスマッチングを『senken h』とプロデュース。大手セレクトショップバイヤーが審査員となってのオーディション形式で、展示会などでは伝えきれない商品への「秘めた思い」を15分間でプレゼンテーションしていただきます。その他にも各地域のセレクトショップのオーディションに参加いただけます。
  • ブランドイメージを伝えるカタログ制作

雑誌やテレビへのメディア露出

雑誌に頻繁に掲載されているブランドでも、ビジネスが順調とは限りません。メディアへの露出の目的や期待される効果をもう一度明確にしてみましょう。目安としては 卸先が20店舗未満の場合、せっかく雑誌に掲載されても消費者が購入できる場所が無いため、売上に結びつかないことが多いです。またプレス代行に任せても、効果を出すには深いコミュニケーションの積み重ねが必要とされます。全部任せっぱなしでは成果が出ないでしょう。

今いるお客様を大切にする

すでにいくつかのお店と取引している場合、そのお店との関係を太くするほうがいい場合があります。たとえば店舗での受注会などのイベントがその一つです。ビジネスパートナーであるショップが喜ぶことを、コミュニケーションの中から見つけてみましょう。

商品の消化率を上げる

同じ商品が A店では 売れ悩んでいる一方、B店では在庫切れ。そんなときに多店舗展開しているショップがしているように、店舗間で在庫を移動できたら、商品のプロパー消化率は上がります。ショップの利益率が上がるだけでなく、結果的にセールに残る商品が減り「売れているブランド」という印象をお客様に見せることができます。とはいえ、卸が主体のブランドではとても難しく、手元に在庫がなければ取引先に問合せて〜と、非常に面倒な作業です。しかし、Webのショールームを使えば、簡単に解決することができます。

利用者の声

先シーズンから 一部のアクセサリー的な商品以外、原則的にネット通販はメーカー直販のみにしました。 あわせて発注数量と発注時期ごとに、細かく掛け率を設定することにしました。 期中の追加注文は実質的に掛け率も上がるので 卸先の方からは反発があるかと思い、一人一人とお話させていただきました。 意外にもご理解いただける方も多く、中には「むしろ助かる」と言っていただける方もいました。 売上増にすぐにつながるわけではないと思いますが、 卸先やお客様に無駄なくシンプルに商品を届けられるようにがんばろうと思います。

ファッション企業に対する豊富な実績をもとに、ブランドの戦略やビジネスフェーズにあわせて、最適な予算で効果の高い成長プランを総合的にご提案します。

興味のある方には 資料をお送りします。また私たちのオフィス(新宿)でも 無料でご相談にのります。 03-5369-2351 ブランディングエージェントまで


お問い合わせされた方には、定期的に役立つ情報をお知らせします。






ブランドイメージを高めるビジュアル〜撮影からDM・カタログ制作まで〜

2011年6月10日

よりビジュアルが重視される時代に

私たちが普段ネットに触れているときに、ついクリックしてしまうのはどんな場合でしょう?深く考えてからクリックすることはほとんど無く、パッと気になるビジュアルを条件反射的にクリックしていることがほとんどでしょう。つまりネット時代には 人の気を引くキービジュアルの重要性が今まで以上に増しているといえます。キービジュアルの制作についてもお気軽にご相談ください。

簡易更新システムや自社スタジオの活用など、従来の制作会社に比べ 年間で50%〜80%の費用を削減できます。

撮影

予算やブランドイメージに合わせてクリエイティブチーム (フォトグラファー/ヘアメイク/スタイリスト)をコーディネート。商品撮影からイメージ撮影までお任せください。

カタログ・DM・販促製作

シーズン毎に制作するカタログやDMも、イメージを伝えるだけではなく費用対効果を意識したご提案をさせていただきます。

LookBook

大手メゾンも注目するWebでのコレクション発表。バイヤー・プレスへ迫力のオンラインプレゼンテーションが可能です。
Webショールームサービスと組み合わせれば、約10万円でビジュアルとビジネスを兼ね備えたWebサイトが完成します。

webサイトの制作

ブランドの世界観を十二分に伝えつつ、ビジネス効果の高いサイトをお作りします。

ブランドにとって直販の意味も変わってきた

今は、ネットショップを始めようと思えば年間1万円程度から始めることができます。卸先の小売店もネットで商品を販売していることでしょう。ネットでの売上が半分以上というショップもあるようです。こうなると、大阪のお客様が店頭で試着した後、送料無料やポイントサービスを利用できる静岡のショップでお買い物をするなんてことが当たり前になってきます。

すると大阪のショップの売上は減り、あなたのブランドを取り扱う意義が薄れてしまい、取引が止まる可能性も出てきます。従来は「商圏」で区切られたため、ショップは パートナーとしてあなたのブランドの商品を販売する為店頭で丁寧に接客してお客様を育ててきました。しかし大量に販売してくれるネットショップの出現は、見えないところでじわじわと商圏を壊し、地域のショップでの売上を減らすことにつながっています。

2.ネットの戦略パートナーとして

OC-Xでは、ブランドの目標にあわせて、下記のネットショップ運営のサポートメニューをご用意しています。

ネットの戦略パートナーとして

楽天やYahoo、独自サイトの運営を効率化したい

SEOやSEM、メルマガ、ブログ、twitterなど、一口に販促と言っても方法は様々です。私たちはそれらを組み合わせることによって、広告や宣伝との連動や、日々の地道な販促活動まで、普通の制作会社では対応できない、販促業務をサポートいたします。

大手から中規模まで、多くのネットショップの制作/運営実績があり、売れるデザインの制作だけでなく、検索エンジン対策やアクセス解析などもサポートしております。

販促企画を通じて顧客をファンに変え、継続的に売上を上げるためのメルマガ発行から店長業務まで、ショップ運営に関するすべての業務代行を適正価格でご提供します。また売上シェアでの取り組みもしております。

卸先のショップと協調しながらネット通販したい

ネットショップをつくることは簡単です。しかし月5万円の売上をあげることは非常に大変です。ほとんどのブランドは、毎月の更新や集客ができず「死んだ」サイトになってしまいます。

今後、ブランドがダイレクトに商品を販売していくことは、利益率の点でも非常に重要ですが、一方で 商品を扱ってくれているショップへもパートナーとしての配慮も必要でしょう。私たちはショップの方たちにも満足してもらいながら、ブランドのビジネスを一緒に伸ばす方法をご提案できます。

コアなファンだけをターゲットに直販したい

洋服も始めはシーチングで作るように、いきなりWebサイトを作らないで、まずはテストからはじめることをオススメします。

  • ブランドを始めたばかり、一点ずつ手作業でつくっているなら...
    • ハンドメイド作品や一点ものが集まる販売サイトOC BAZAAR から始めてみてはいかがでしょうか?
  • 顧客リストが300人以上あるなら...
    • 直販サイトをしっかり作ることで、もっともっとファンを満足させて売上を伸ばすことができます。詳細はお問い合わせください。

ファッション企業に対する豊富な実績をもとに、ブランドの戦略やビジネスフェーズにあわせて、最適な予算で効果の高い成長プランを総合的にご提案します。

興味のある方には 資料をお送りします。また私たちのオフィス(新宿)でも 無料でご相談にのります。 03-5369-2351 ブランディングエージェントまで


お問い合わせされた方には、定期的に役立つ情報をお知らせします。






営業とプロモーションを加速させるエージェント〜ブランドの新しいビジネスモデル〜

2007年9月16日

1.ホームページだけがネットじゃない

"狂気:同じ事を繰り返し行い、違う結果を予期すること。"

アルバート・アインシュタイン

これまでは大きな資本を持つブランドのみが、雑誌やテレビなどの限定された宣伝チャネルを「買う」ことができました。小さなブランドは辛うじて雑誌の記事として掲載されるか、店頭での露出しか機会はありませんでした。しかしネットが普及した今では、ブランド規模の大小に関わらず、直接バイヤーや消費者に、年間を通じていつでも情報を届けることができるのです。限られた媒体の中で「並びを気にする」「露出する媒体を選ぶ」という今まで通りのプロモーションが通用しなくなっています。ブランドやデザイナーは「神秘的」であるべき時代は終わったと言えるでしょう。

ひとくちにネットといってもその世界は広がりつつあります

ブログ、twitter、mixi、facebook、tumblr、 iphoneアプリ、自社サイト、ネットショップ、 etc...

この変化は、小規模なブランドにとってはチャンスです。お金がなくてもブランドを露出させるチャンスが増えているからです。ネットという新しい武器によって、ビジネスをさらにブラッシュアップできる一方で、ネットを活用できないブランドは時代にどんどん取り残されていくでしょう。

流れ出す「コピー」の意味

誰でも気軽にブログなどに画像を掲載できるようになった今、ブランド画像の無断転載、それによる商品コピーの流れはもはや誰にも止められません。

しかしファッションブランドにとって、これは歓迎すべきかもしれません。しっかり作りこんだ商品自体はなかなか「コピー」が難しいからです。

その証拠に、ブランドイメージの厳しい統制をしてきた欧米のコレクションブランドも、今では公式Webサイトで、facebook (日本でいうmixi)やtwitter へのリンクが貼られ、 youtube などの動画サイトでコレクションを配信することも当たり前になってきました。

2.バイヤーもネットを重視

今、バイヤーもネットで情報を集めています。不況で出張経費がかけづらくなったことと、ネットショップやブログをショップでも活用しているのがその理由です。結果的に毎日のようにWebに触れ、雑誌以上にネットでの情報収集にかける時間が増えてます。つまりブランドにとっては、ネットで24時間365日バイヤーにアピールするチャンスです。

ランウェイショーの変化

シーズンごとの単発プレゼンテーションの重要性が薄れてきました。ランウェイによるショーをとりやめるブランドが続出しています。展示会でも来場者は減少傾向。仮に展示会でカタログを渡したとしても 1週間もすれば 忘れ去られてしまい、半年後には もう一度 最初から思い出してもらうことから始めなければなりません。情報があふれている今、人の心に強くブランドを刻み付けるには、年に2回だけのプロモーションだけでは足りないのです。

ランウェイショーの変化
ブランドのホームページは一度見たらそれでお終い

ほとんどのブランドのホームページは 一度見られたらそれでお終いです。 検索エンジン対策や、ブログを更新をしても なかなかアクセスも増えず、ビジネスの効果が見えないことが多いでしょう。 仮にホームページを 30万円かけて制作して、年間で3000人が見てくれたとしたら一人一人に100円を払っている計算になります。 しかし、そのうち何人がビジネスに結びついたでしょうか? バイヤーがブランドのホームページを見るのは、せいぜい名刺交換した後の1回だけですし、それ以外の人が何回か見たところで、 売上には直接 結びつかないことが圧倒的に多いのです。 社員が3名〜4名の規模になるまでは、ホームページを過大視せず お金を商品サンプルの完成度に回すことを強くお勧めします。 ホームページが質素でもビジネスはとても順調なブランドはたくさんありますし、 ホームページがかっこいいからといって売上が伸びることもないのです。

3.営業とプロモーションを、今すぐWebで加速させる

私たちは 大手から中堅、小規模まで、多くのファッション企業を WebとITを活用して 9年間お手伝いしてきました。 約3万人の業界人が利用するWebサイト『OC-X』の運営をはじめ、多くのネットワークを活かし、 卸、小売、海外も含めたブランドビジネスの最新市場動向をおさえています。 ブランドのビジネスの方向性によって、それぞれ最適なサービスを組み合わせてご提案いたします。

世界市場を目指して展開されるブランド

世界市場に向けてブランドおよび商品を販売していく意向がある方は、 Webというチャネルも活用しつつ、最適な展示会・ショールームで取引先を開拓していきましょう。詳細はこちら

売上3億円以上の企業で、既存のチャネルと両立させながら
ネット販売を広げたい企業

トレンドに沿った商品を比較的安く生産できる体制がある方は、卸と直販を、リアルとWebの両方のチャネルを織り交ぜて展開していきましょう。詳細はこちら

地域のセレクトショップへの卸売りを重視したいブランド

クリエイティブな商品の魅力を理解し、販売してくれるショップや広報媒体を重視しながらブランドを広めていきましょう。詳細はこちら

特殊な志向/こだわりのある個人顧客を重視する方

トレンドとはあまり関係がないため、在庫の問題も少ないのがメリットです。 直販のチャネルを重視しましょう。 場合によっては、世界に向けて商品を販売していく直販サイトも効果的です。 詳しくはお問い合わせください。

これからブランドをはじめる方へ

とにかくお金は大切に使いましょう

  • Webショールームは、公式ホームページにもできます。
  • LookBookを組み合わせても、総額 10万円でオリジナルアドレスつきのホームページが作れます。

4.ネット時代の新しいブランドビジネス

私たちは 大手から中堅、小規模まで、多くのファッション企業を WebとITを活用して 9年間お手伝いしてきました。 約3万人の業界人が利用するWebサイト『OC-X』の運営をはじめ、多くのネットワークを活かし、 卸、小売、海外も含めたブランドビジネスの最新市場動向をおさえています。 ブランドのビジネスの方向性によって、それぞれ最適なサービスを組み合わせてご提案いたします。

販売チャネルはどう変わるか?

「発注量は年々少なくなっているのに、掛け率は同じまま。。」 「卸先の実店舗の多くがネット通販をやっており、ネットで お客様を取り合う事になってしまっているのでは?」 「ポイント乱発。検索結果にセール品が残ったまま。ブランドイメージが崩れてしまう。。」 「追加の客注や予約販売。他のブランドは掛け率をどう設定しているの?」

ネット上のビジネスの流れは、どんどん変わっています。 分野は異なりますが、例えば『アップル』はネット販売を直販に絞りはじめました。 もちろん、全国的な知名度を持つアップルを単純に真似することが良いわけではありません。 しかしネット通販が盛り上がる一方、リアルの販売店舗の増加がなかなか見込めない状況で、 卸先との筋肉質な取引関係を築くヒントになるのではないでしょうか。

アップルほど極端ではなくても、実際に ビジネスに敏感なブランドは 新しい変化への対応にもう動きはじめています。 しかし、すでにある程度の取引先がありビジネスを確立されている方には、流れを変えることが難しく感じられると思います。 OC-X では、ネット時代のビジネス課題を解決する方法論と、具体的なサービスやシステムまでご用意しています。

アップルジャパンが再び挑む流通改革

アップル(アップルジャパン)は、過去にも同社製品の流通網を巡り大ナタを振るっています。 そう、iMacが大ヒットした1998年頃です。 3千超にまで膨らんだ同社製品取扱店の多くは、製品を“ただ置いているだけ”に近く、 常時デモを実施するなど気合いが入った売り方をしている店はほんのわずかという状況のなか、販売店を(マージンも)大幅に絞り込みました。 その結果、売れた分が海外の工場から随時/直接補充されるようになり流通在庫は大幅減、物流拠点も不要となり固定費もダウン。 低マージンながら回転数をあげることで利益を確保できる体制に移行したのでした。 (中略) アップルが自社店舗(アップルストア)への誘導を図ろうとしているわけではなく、 基本的なスタンスはiMacの頃と変わらないことがうかがえます。 リアル店舗とオンライン店舗では販管費の水準が異なりますから、卸売の条件が同一(推測です)というのも違和感がありますし。 我々の選択肢は狭まることになりますが、流通チャネルの合理化が今後の小売価格にプラスの形で反映されると考えれば、 諸手を挙げてではないにしても受け入れるべきなのでしょう。

http://builder.japan.zdnet.com/member/u48681/blog/2010/04/27/entry_27039444/ より一部抜粋

詳しくご覧になりたい方は、
アップル米国 元副社長の解説http://togetter.com/li/16441をご覧下さい。

「なんとなく」を見直しましょう

特に深い考えもなく周りがやっているからやっている。 最初からそうだったから。 そういう「なんとなく」が実はビジネスの足を引っ張っていることがあります。

展示会に来た友人・知人にも 安く商品を販売していませんか?

予算は無いが、新しい取引先を増やしたい

そのネット通販は、取引先のショップの商売を邪魔してませんか?

ネットでビジネスを伸ばしたい

ビジネスの今を見つめなおすコンサルティング

スポーツが自己流ではなかなか上達しないように、 今のやり方を客観的にアドバイスしてくれるコーチをつけることで、結果が大きく変わることがあります。 多くのブランドのビジネスを見てきた私たちが、まずは無料で相談にのります。

更に、ご希望に応じて中小規模のファッションビジネスの専門家が、下記についてコンサルティングもできます。

プレゼンテーションコース ビジネスコース
ブランドの魅力をより引き立たせる方法論をアドバイスします
  • ブランドのポジションと商品性
  • MD/価格設定
  • プレス方法やビジュアル
市場に受け入れてもらいやすくするための方法論をアドバイスします
  • ブランドコンセプトやブランディングの基礎
  • 営業方法の改善
  • 売れなくなったときに やりがちな失敗策
受講料:1.99万円(税抜き)/1回 約2時間

ファッション企業に対する豊富な実績をもとに、ブランドの戦略やビジネスフェーズにあわせて、最適な予算で効果の高い成長プランを総合的にご提案します。

興味のある方には 資料をお送りします。また私たちのオフィス(新宿)でも 無料でご相談にのります。 03-5369-2351 ブランディングエージェントまで


お問い合わせされた方には、定期的に役立つ情報をお知らせします。






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